日本麻酔科学会 第59回学術集会

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参加者の皆様

事前登録受付プログラム

事前登録受付プログラム一覧

以下のプログラムについて、事前登録を受け付けます。(事前登録の詳細はこちらからご参照ください。)
また、これらのプログラム以外にも企業共催ワークショップを開催いたします。詳細はこちらをご確認ください。

PBLD 硬膜外鎮痛とレミフェンタニル鎮痛

※募集枠は全て完売となりました。

日 時 2012年6月7日(木)
9:00~11:20(当日受付 8:30~)
※受付で参加者の資格の有無等を確認し、資格別でグループ分けをいたします。
事前登録をされた方は、8:50までに会場前にお越しください。
会 場 神戸国際展示場2号館 2階2A
参加者人数 110名
対象者 専門医未取得者、専門医を目指す方を中心とし、有資格者も受付ける。
参加費 第59回学術集会の参加登録者は無料で参加可能。
コーディネータ 白石 義人(藤枝市立総合病院)
河本 昌志(広島大学病院 麻酔蘇生学)
稲垣 喜三(鳥取大学医学部附属病院 器官制御外科学講座 麻酔・集中治療医学分野)
モデレータ 世良田 和幸(昭和大学横浜市北部病院 麻酔科)
中尾 三和子(県立広島病院 麻酔科)
白神 豪太郎(香川大学医学部附属病院 麻酔・ペインクリニック科)
萬家 俊博(愛媛大学医学部附属病院 手術部)
高木 俊一(東京女子医科大学病院 麻酔科学教室)
長田 理(自治医科大学附属さいたま医療センター 麻酔科)
佐伯 昇(広島大学病院 麻酔・蘇生科)
坂本 成司(鳥取大学医学部附属病院 麻酔科)
栗田 忠代士(浜松医科大学医学部附属病院 麻酔・蘇生科)
田村 尚(山口県立総合医療センター 麻酔科)
プログラム内容 以下の3症例を検討対象とします。
症例1:肺血栓塞栓症の既往がある患者の麻酔管理法
症例2:開胸手術の周術期管理
症例3:子宮内膜症及び右卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫疑)

流れ

各症例について、グループによるディスカッションを行い、指定されたグループがディスカッションの結果を発表する形式といたします。グループ分けは、経験年数の近い麻酔科医が同じテーブルになるよう、コーディネータが調整いたします。各テーブルの参加者は、モデレータによる進行に沿い、1症例につき約25分間のディスカッションをしていただきます。各症例についてのディスカッションにより、グループとしての結論を出していただき、モデレータによる発表を行っていただきます。
・各テーブルによる発表を受け、最後にコーディネータは総括を行います。

勤務医のメンタルヘルス向上と職場環境改善についてのワークショップ

日 時 2012年6月7日(木) 13:30~16:30
会 場 神戸国際展示場2号館 2階2A
参加者人数 50名
参加費 3,000円(事前予約を受け付けますが、満席でなければ、当日参加も可能です。)
形 式 グループディスカッションおよび講義
座 長 後藤 隆久(横浜市立大学)
講 師 保坂 隆(聖路加国際病院腫瘍精神科)
吉川 徹(労働衛生研究所)
水谷 健司(横浜市立大学)

概略

医師は他の職業に比べメンタルヘルス問題に陥りやすく、また麻酔科医は他の診療科の医師に比べ、自殺率が高いことが知られています。このワークショップでは、参加者が5~6名の小グループに分かれて、麻酔科医が陥りがちなメンタルヘルスの問題について、ケースを用いて、麻酔科が組織としてどのように対処すればよいかを検討します。ケースは、過重労働、女性医師の妊娠にまつわる問題、研修医のインシデント、薬物乱用等です。異なった施設の先生方と話し合うことで、職場環境改善に向けていろいろなアイデアを得ることができます。

スケジュール

13:30~13:45 麻酔科医のメンタルヘルス全国調査(2011年1月施行)結果報告
13:45~14:15 講義「医師のメンタルヘルス」
14:15~14:45 講義「医療機関での産業保健活動の展開」
14:45~16:30 ケーススタディの進め方(10分)
個々のケースに関するグループ討議(45分)
グループ発表と総合討議(50分)

単位について

なお、本ワークショップは、日本医師会の認定産業医更新のための下記点数を取得できます。

・講義「医師のメンタルヘルス」:専門研修の【(4)メンタルヘルス対策】0.5単位
・講義「医療機関での産業保健活動の展開」:専門研修の【(1)総論】0.5単位
・ケーススタディ、グループ発表、総合討議等:実地研修の【(8)その他1.5単位】

麻酔シミュレーションワークショップ

6月4日(水)13時~17時まで、追加募集を行うこととなりました。
詳細はこちらからご確認ください(会員専用ホームページへのログインが必要です)。

※追加募集枠の定員に達しましたので、追加募集を終了いたしました。
ワークショップ開催時間以外であれば、会場内でシミュレーター機器をご覧いただくことが可能です。

日 時 第1回 2012年6月7日(木) 9:00~11:50
第2回 2012年6月7日(木) 13:30~16:20
第3回 2012年6月8日(金) 9:15~11:50
会 場 神戸国際展示場3号館 特設会場
参加者人数 各回につき4名
参加費 2,000円
コーディネータ 中島芳樹(静岡赤十字病院)
インストラクタ 五十嵐寛(浜松医科大学)
黒澤 温(旭川医科大学)
下出典子(兵庫医科大学)
武田吉正(岡山大学)
二階哲朗(島根大学)
藤本一弘(札幌医療センター)
三原 亨(島根大学)
森田耕司(浜松医科大学)
萬屋俊博(愛媛大学)
中島芳樹(静岡赤十字病院)

概要

術中の心停止をはじめとする危機的状況はハロタンが吸入麻酔薬の主役であった時代では頻繁に起こっていたため術中の心臓マッサージも珍しいことではなかった。しかし近年の麻酔技術、薬剤、そしてモニタリングの進歩によって麻酔は極めて安全な技術となり、胎児麻酔から100歳を超える超高齢者に対する麻酔管理も決して珍しいものではなくなっている。一方、このように手術の適応が拡大するにつれ対応が困難な麻酔症例も増加の一途をたどっている。このような危機的状況や麻酔困難症例の状況の再現に適しているのが高機能シミュレータである。

今回我々は原則として標榜医以上を対象に、3つのシミュレーションブースを回ることで、麻酔中あるいは集中治療中の危機的な状況への対応を頭で考えるだけでなく実際手を動かすことでより実践的なスキルを身につけることを目的としたワークショップを開催する。実際の臨床を模した環境でクリティカルな場面に遭遇することで知識の整理をしながら実践力を身につけていただきたい。

 

TEEセミナー

※募集枠は全て完売となりました。

日 時 2012年6月8日(金) 9:30~11:30
参加費 1,000円
募集人数 300名
座 長 小出 康弘(葉山ハートセンター 麻酔科)
コメンテータ 国沢 卓之(旭川医科大学病院 手術部)
 

僧帽弁と大動脈弁の解剖と描出
神田 浩嗣 (旭川医科大学病院 麻酔・蘇生学講座)

僧帽弁形成術における経食道エコーの役割
藤田 信子 (聖路加国際病院 麻酔科)

大動脈弁置換術
佐伯 陽子 (東京都立小児総合医療センター 麻酔科)

胸部大血管手術
蒲生 正裕 (神奈川県立循環器呼吸器病センター 麻酔科)

備考

本セミナーは、日本心臓血管麻酔学会JB-POT認定のTEE講習会やセミナーに該当いたしますので、受講者には、5点(日本心臓血管麻酔学会)の単位が付与されます。なお、単位付与の対象は、事前登録者であること。加えて、開始後15分以内に入室し、かつ、11時15分(終了前15分)まで受講された方に限ります。15分以上の遅刻、終了15分前以上の早退については、単位付与の対象となりませんので、予めご了承ください。開始後15分以上であっても、参加は可能です。

DAMハンズオンセミナー

※募集枠は全て完売となりました。

日時 2012年6月8日(金)13:30~16:00(150分)
参加費 1,000円
募集人数 64名(1ステーションあたり参加者8名×8ステーション)

プログラム概略

Difficult Airway Managementに必要な手技・デバイスの適正な手順・使用方法を、患者シミュレータを用いて修得する体験型セミナーです。これから専門医をめざす若い先生はもちろんベテラン麻酔科医にも、手技の選択枝を広げ知識・技能を再確認する機会として非常に有用なセミナーです。
事前登録された参加者は8名ずつの8グループに分かれ、下記に示す8つのブースをグループ単位で順番に廻り、各手技を体験します。本セッションを通じて全てのブースを回り、各ブース担当インストラクターの指導の下、実際に手技を実践、修得してもいただきます。

ブース内容(予定)

  1. 気管チューブイントロデューサー、チューブエクスチェンジャー
  2. 挿管用声門上気道管理デバイスと気管支ファイバーズコープによる気管挿管
  3. ファイバー挿管用エアウェイと気管支ファイバーズコープによる気管挿管
  4. 挿管用デバイス、喉頭鏡(エアウェイスコープ、エアトラック、グライドスコープ等)
  5. 経気管マニュアルジェット換気法
  6. 輪状甲状膜穿刺、切開法(キットを用いた方法)
  7. 外科的輪状甲状膜切開法
  8. 気道確保目的声門上気道管理デバイス(スプリーム、ラリンゲルチューブ等)

  ※各ブース内容は、変更追加の場合があります。

進行スケジュール(予定)

13:25      受講生は会場に集合
13:30~13:35 ワークショップ進行概説、各グループ内自己紹介など
13:35~13:50 第1番目のブース 
13:50~14:05 第2番目のブース
14:05~14:20 第3番目のブース 
14:20~14:35 第4番目のブース
14:35~14:50 休憩&進行状況に対する時間調整
14:50~15:05 第5番目のブース 
15:05~15:20 第6番目のブース
15:20~15:35 第7番目のブース 
15:35~15:50 第8番目のブース
15:50~16:00 総括、終了

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