関東甲信越・東京支部 第56回合同学術集会

参加者・発表者・座長へのご案内

1.参加資格

本学会に参加される方は、全員受付で参加登録してください。

2.参加登録について

  • 受付時間:9月3日(土)9:00~16:40 ※受付時間終了後に参加登録できません。
  • 受付場所:4階 ホワイエ
  • 参加費:5,000円
    8月上旬から学術集会事前登録および専門医共通講習・麻酔科領域講習の事前登録を開始します。詳細は当HPでお知らせします。
    なお、医学生・臨床研修医(初期)は参加費を免除いたします。
    会員同伴で、総合案内にお越しください。
    • ※臨床研修医(初期)とは医学部卒業後臨床研修2年目までの臨床研修医を指します。
    • ※専門医共通講習および麻酔科領域講習には参加できません。これらのコースは学術集会参加者で事前予約を行った会員のみ参加可能です。
    • ※学術集会に有料で参加登録をされた場合、医学生・臨床研修医(初期)招待企画に申込み頂いた方であっても、参加費の返金、もしくは次年度以降の年会費に振替えることはできません。
  • 受付方法:日本麻酔科学会年次学術集会と同様、参加単位をデータで管理いたしますので、会員カード(ICカード)を忘れずにお持ちください。お忘れの場合、受付時間が長くなる可能性がございます。
  • 参加費と引き替えに名札・領収書をお渡ししますので、会場内では必ず名札を着用ください。
  • 専門医共通講習および麻酔科領域講習について
    日本専門医機構主催の講習会であり、本学会主催でないため所定のルールに従った申し込み、参加によってのみ単位が付与されます。
    • 完全事前登録制となります。事前登録詳細は本HPで追ってお知らせいたします。
    • 会場の参加受付で参加登録を完了しなければ入場できません。入場前に受付で参加登録を終了してください。
    • 所定の講演時間(講演開始~終了まで)を受講しないと単位は付与されません。
    • 遅刻早退はいかなる理由であっても認められません。公共交通機関の乱れも遅刻早退の事由となりません。
    • 入退場には会員カードが必要です。カードを入口の読み取り機にかざして入場いただきます。
    • 入場は専用入口、退場は専用出口からとなります。その他出入り口から入場し受講した場合、単位は付与されません。
    • FD講習受講者には、講習終了後、退場時に参加証をお渡しします。(途中退場は参加証取得不可)

ご登録はご本人による登録に限ります。複数人まとめての登録、代理登録は固くお断りいたします。参加登録時に写真付き証明書の提示が必要ですので必ずご持参ください。(有効な証明書についてはこちらを確認してください)

3.プログラム集・抄録について

  • 学会員には、事前に郵送いたします。会場では無料配布しませんので各自ご持参ください。
    尚、プログラム集は8月5日現在の所属先に送付します。何らかの理由でお手元に届かなかった場合も再送されません。尚、7月中にタイムテーブル、8月中旬までに会員専用HPに抄録HPを公開しますのでそちらをご活用ください。
  • 学会当日は会場内に設置する「抄録プリンタ」で抄録の閲覧及び印刷が可能です。
  • 抄録購入希望の方には、抄録ホームページ情報付きプログラム集を有料(1,000円)で販売いたします。

4.全発表者へのお願い

  • 2010年6月1日に制定されました「利益相反の申告に関する施行細則」に従い、2010年度以降、日本麻酔科学会が主催する学術集会(支部学術集会も含む)の演題発表に際して、発表者(演者)と共同研究者・共同発表者の利益相反の開示が義務付けられております。学術集会での当日発表の際に、口演発表者はスライドの2枚目に、利益相反に関する情報を開示してください。詳細については、必ず学術集会ホームページをご確認ください。
  • 患者個人情報に抵触する可能性のある内容は、患者あるいはその代理人からインフォームド・コンセントを得た上で、患者個人情報が特定されないよう十分留意して発表してください。個人情報が特定される発表は禁止します。

5.一般演題ポスター発表について

[発表者の方へ]

  • ポスター掲示時間:9:00~9:50
    ポスター撤去時間:16:30~17:00
  • ポスター受付はございません。各自所定のパネルに掲示時間内に掲示を終えてください。
  • ポスターを掲示するパネルは横90cm×縦210cmです。事務局で演題番号を付けますので、左上隅(20cm×20cm)のスペースは利用できません。
  • ポスターパネルの下部に、必ず利益相反に関する情報を掲示してください。
  • 発表後のポスターは、ご自身で撤去時間内に撤去してください。時間内に撤去されなかったポスターは処分対象となりますが、撤去には多くの経費がかかり、会員の不利益となります。放置し退出することはお止めください。

[ポスター座長の方へ]

  • 座長受付(総合案内)に、セッション開始15分前までにお越しください。受付で座長用リボン・発表確認票をお渡しします。座長用リボンを着用し、時間になりましたら、発表・討論の進行を始めてください。
  • 指示棒はポスター前に用意してありますので、ご利用ください。
  • 1演題につき質疑応答も含めて10分(基本的に発表時間を6分間、質疑応答時間を4分間)といたしますが、進行は座長に一任いたします。時間厳守でお願いいたします。
  • 受付でお渡しする「発表確認票」を使用し、発表が行われたかどうかのチェックをお願いいたします
  • セッション終了後すぐに、座長受付に座長用リボン・発表確認票を返却してください。指示棒は、座長受付ではなく、ポスター前の設置場所に戻してください。

6.一般演題口演発表・特別演題・共催セミナーについて

[発表者の方へ]

  • 発表時のご注意とお願い
    • 発表はPowerPointによる発表に限らせていただきます。(一面映写)
    • 発表時間及び討論時間は、座長の指示に従い、座長によるそのセッションの全討議が終わるまで席でお待ちください。
    • 発表時間の厳守をお願いします。
    • 発表時の操作は、演台に備え付けのモニター(スクリーンと同じ画面)をご覧になりながら、キーボード・マウスにてご自身で行ってください。
    • 演台上にレーザーポインターを用意いたしますので、ご使用ください。
  • 発表データ受付について
    • ご発表の30分前までに、PC センターにてご発表データの確認・提出をお願いいたします。メディア(USB フラッシュメモリ・CD-R・CD-RW)及びお持込のパソコン本体は試写終了後、一旦お返しいたします。プログラム開始20分前までに各口演会場内前方のオペレーター席までご自身でご持参になり、発表に備えてください。
    • お預かりした発表データは、発表用パソコンにコピーさせていただきますが、本学術集会プレゼンテーション以外に使用することはありません。学会終了後、事務局が責任を持って消去いたします。
  • 発表データ受付時のご注意
    • 動画や音声をご使用になる場合は、必ずオペレーターに申し出てください。
    • データをハードディスクにコピーし、試写用パソコンにて動作を確認してください。
    • PCセンターでのデータの修正、変更はできません。
    • 必ず事前にご自身でウイルスチェックをお願いします。PC センターで、持ち込まれるメディア全てをウイルスチェックさせていただきます。
    • 試写終了後は、ウイルス対策がされていないパソコンで閲覧、書き換え等を行わないようお願いします。
  • データ(USB フラッシュメモリ、CD-R、CD-RWのみ)を持参される方へ
    • お持込いただけるデータは、USB フラッシュメモリ、CD-R、CD-RWのみです。
    • 発表データを CD-R・CD-RW にコピーする際には、ファイナライズ(作成した機種以外で再生可能にする最終処理)作業を必ず行ってください。この作業が行われなかった場合、データを作成したパソコン以外でデータを開くことができなくなり、発表が不可能になることがあります。
    • フォーマットはハイブリッド(ISO9660)フォーマットに設定してください。また、ご自身のパソコン以外で文字化け等がなく、データを読み込めるか必ず事前にご確認ください。
    • 発表時のトラブルを防ぐためにも、持ち込まれるメディアには、発表用のデータ(完成版)以外入れないようにしてください。ファイル名は「演題番号・演者名.ppt」または「演題番号・演者名.pptx」としてください。
    • Macintoshで作成されたデータについては、ご自身のPCをお持ちください。
    • 動画を使用される場合にはご自身のパソコンをお持ちください。
    • 会場でご用意するパソコン

      * WindowsOS:Windows7
      アプリケーション:PowerPoint2003 ⁄ PowerPoint2007 ⁄ PowerPoint2010 ⁄ PowerPoint2013

    • 発表に使用できるデータ

      * WindowsXP、Vista、7でMicrosoftPowerPoint2003以降で作成されたファイル

      上記以前のバージョンで制作されたものは、表示に不具合が出る可能性があります。ソフトの間題で生じた不具合については全て自己責任となります。
    • 文字フォント

      *日本語:MS ゴシック ⁄ MSP ゴシック ⁄ MS 明朝 ⁄ MSP 明朝の4種類のみ
      *英語:TimesNewRoman ⁄ Arial ⁄ ArialBlack ⁄ ArialNarrow ⁄ Century ⁄ CenturyGothic ⁄ Courier ⁄ CourierNew ⁄ Georgiaの合計9種類のみ

      上記以外のフォントを使用された場合は、文字・段落のずれ・文字化け・表示されないなどのトラブルが発生する可能性があります。
    • 画面の解像度は XGA(1024 × 768)です。これより大きい場合、スライドの周囲が切れてしまいます。
    • 画面をぎりぎりまで使用すると再現環境の違いにより文字や画像のはみ出し等の原因になることがあります。
    • 動画を使用する場合、リンク切れにご注意ください。これはデータをメディアにコピーした後、作成したパソコンとは別のパソコンで動作確認する事によりチェックできます。なお、動画ファイルには拡張子(.wmv ⁄ mpg等)を必ずつけてください。また、使用動画データもフォルダに一緒に保管してください。
      ※動画を使用の場合は、下記のソフトで再生可能であるものに限定します。

      * Windows版:WindowsMediaPlayer

  • パソコンをご持参される方へ
    • コネクタの形状はMiniD-Sub15ピンに限ります。変換ケーブルが必要な機種(Macintosh 等)をご使用の場合は,変換ケーブルをご持参ください。
    • ご自身のパソコンから外部モニターに正しく出力できることを確認してください。個々のパソコンやOSにより設定方法が異なりますので、事前にご確認ください。
    • 画面の解像度はXGA(1024 × 768)です。このサイズより大きい場合、スライドの周囲が切れてしまいます。
    • 発表中にスクリーンセーバーや省電力モードにならないよう事前に設定をお済ませください。
    • 電源ケーブルは必ずお持ちください。バッテリーでのご発表はバッテリー切れとなることがあります。ご注意ください。
    • 発表データは、デスクトップ画面に保存してください。
    • ご自身のパソコンから試写用モニターに、発表データが正しく出力できることを確認してください。特に動画、画像データは、本体画面には表示されても、外部出力に接続した画面には表示されない場合があります。十分に注意してご確認ください。
    • ご自身のパソコンは、試写終了後、一旦お返しいたします。プログラム開始20分前までに会場内前方のオペレーター席までご自身でご持参になり、発表に備えてください。
    • 万が一のトラブルの場合に備え、必ずバックアップ用のデータ(CD-R・CD-RW 又は USB フラッシュメモリ)を持参されることをお勧めします。

[質疑・討論される方へ]

  • 発言は所定のマイクを用い、所属と氏名を明らかにしてください。
  • 発言する方は前もって固定マイクの前にお立ちください。
  • 発言は前置きなしに要点を簡潔に述べてください。
  • スライドは使用できません。

[座長の方へ]

  • 担当セッションの開始時間15分前までに、次座長席にお着きください。
  • 各セッションの進行は座長に一任します。場内アナウンスは行いませんので、所定の時刻になりましたら開始してください。

7.優秀演題について

[優秀演題 発表者の方へ]

  • 所定の場所にポスターを掲示の上、口演発表を行っていただきます。
  • 優秀演題の中から最優秀演題を選出し、支部会員報告会の場で表彰を行います。

[優秀演題 座長・審査員の方へ]

  • 座長受付(総合案内)に、セッション開始15分前までにお越しください。評価票をお渡しします。
  • セッション終了後、座長と審査員で協議の上、最優秀演題を選出し、評価票に記入してください。選出後、座長受付まで評価票をお持ちください。

8.抄録プリンタについて

抄録の印刷が可能なプリンタを会場内に設置いたしますが、設置数に限りがあるため、抄録が必要な方は予め会員専用ホームページ(Datura)から出力してご持参ください。

9.呼び出し

  • 学会中、サブスライドによる呼び出しは行いません。
  • 受付近辺に連絡用ボードを設置します。ご利用ください。

10.その他

  • 携帯電話は必ずマナーモードにしてください。
  • 全館禁煙となります。
  • 講演スライドの撮影はお控えください。