2015年度からプログラム研修を始める方

 2015年度以降,麻酔科専門医研修プログラムで研修を始める方(2019年度以降新規申請者)は,麻酔科専門医新規申請時に以下の申請書類を提出してください.研修を行う施設毎に,研修期間と症例を記録し,各施設での研修が終わる毎に,承認を得てください.承認には,所定の責任者による印鑑が必須ですので,書類は経時的に記録し,捺印を取得するよう,留意してください.

(1)麻酔科専門医新規申請書(PDFファイル)

(2)職務経歴書のコピー (PDFファイル)
・医師免許取得後から申請時現在に至る経歴の記載と,施設長の署名.公印の捺印が必要です.
・施設長が勤務当時と申請時現在で異なる場合は,申請時現在における当該施設の施設長の署名と公印の捺印で結構です.
・ご自身が施設長の場合は,自署の上,公印を捺印して下さい.
 注)職務経歴書における証明印・訂正印は,全て施設の公印になります.

(3)麻酔経歴書のコピー(PDFファイル)
・医師免許取得後から申請時現在に至る経歴の記載が必要です.
・卒後臨床研修中の麻酔経歴も記録してください.卒後臨床研修修了後,6ヶ月以内に研修プログラムでの研修を開始した場合,卒後臨床研修中の麻酔科研修期間と症例が認められます.

(4)研修証明書のコピー
<A>研修証明書のコピー(excelファイル)
・研修期間およびその期間の実施症例を証明する書面です.研修を実施した施設ごとに必要です.
・研修プログラム名称,研修実施施設名称の記載と,研修プログラム管理委員会委員長の署名捺印が必要です.

<B>症例報告書のコピー(①,②)
① 臨床実績報告書5年分コピー:(PDFファイル)
・申請する年の5年前の4月1日から申請する年の3月31日まで5年分のコピー(各年度、各施設毎に作成したもの)の提出が必要です.その内,研修期間中の4年分を研修プログラム管理委員会に提出が必要です.
・麻酔科責任者の署名が必要です.ご自身が麻酔科責任者の場合は,自署して下さい.ただし,ご自身が麻酔科責任者であっても,非常勤の場合は施設長の署名として下さい.
 注)訂正印は,証明者の捺印が必要です.

② 必要経験症例一覧表4年分のコピー:(PDFファイル)
・施設ごとに記載してください.
 注)訂正印は,プログラム責任者もしくは施設の公印が必要です.
・<A>研修証明書と<B>症例報告書を研修プログラム管理委員会に提出し,承認を得てください.
・承認を得た書類は申請まで保管ください.新規申請時には学会にコピーを提出いただきます.
・専門医試験受験資格審査の際に,症例の提示を求められることがあります.麻酔記録が確認できるように正しく記載してください.

(5)専門医実績目録(PDFファイル)
・申請する年の5年前の4月1日から申請する年の3月31日までの実績を記載して下さい.
・専門医実績目録については,記入要領を詳しくお読み下さい.

(6)実績証明書類(コピーを送付のこと)
・専門医実績目録の証明書類として,実績証明書類のコピーを添付して提出して下さい.  

lastupdate20170224

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