安全への取組み

 本学会は、医療の安全性向上のための各種事業を行なっています。

 調査・分析事業として、麻酔科認定病院を対象に、「麻酔関連偶発症例調査」を行い、手術室内における麻酔科関連の症例を調査している他、Closed Claims Studyといわれる事故症例を検証し再発防止を行なう事業、周術期肺血栓塞栓症発症例調査等を行っています。

 その他、麻酔関連機器の故障情報の収集と迅速な警告発信、麻酔関連薬剤の適正使用ガイドライン作成、麻酔関連機器のJIS規格に関する検討等、様々な医療安全に関する研究を推進しています。

このページの先頭へ