「禁煙の日」キャンペーンについて

【2011年6月22日】
倫理委員会

「禁煙の日」キャンペーン

禁煙推進学術ネットワークでは、2010年2月より毎月22日を「禁煙の日」と定め、専門家の立場から全国的に禁煙の重要性を呼びかける活動を展開することになりました。
今後は本ネットワークに参加している17学会が持ち回りで毎月22日に防煙や禁煙の啓発、および受動喫煙防止の推進活動を行っていきます。
日本麻酔科学会は、2011年6月22日の「禁煙の日」に以下のような情報発信を担当します。


「禁煙の日」とは

毎月22日は「禁煙の日」。
禁煙は、ご本人とご家族・仲間や医療者が一緒に取り組むことが大切です。

スワンスワン(吸わん吸わん)で禁煙を!
http://www.kinennohi.jp/

「禁煙の日オフィシャルブックレット」
http://www.kinennohi.jp/symbol/index.html#symbol02


喫煙の影響と対策

2011年5月に行われた学術集会シンポジウム「喫煙の麻酔への影響と禁煙の意義」の抄録です。
喫煙・禁煙が周術期呼吸器合併症に与える影響として札幌医科大学の山蔭教授、喫煙と血管障害として岐阜大学の飯田教授、加藤先生、喫煙・禁煙と創感染・創傷治癒として関西労災病院の久利先生、術前禁煙の現状と将来像として九州大学の甲斐先生、術前禁煙クリニカルパスとして紀南病院の中川先生が講演されました。
周術期における禁煙の重要性について知ることができます。

「喫煙の麻酔への影響と禁煙の意義」 抄録